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2026.05.15

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こんにちは。

昨日書いたイメージは攻めの姿勢ですが応用することで守りにも使っています。

どうせなら書いておこうかと。

攻めるイメージを持っていれば、守りのイメージも同時に出来ると思います。

攻め方を知っているのだから、自分が攻められて嫌だと思う点を潰しておけば良い事です。(強い人って「負け方を知っている」人だと思っています。だから、失敗は成功の元と言うと思っています)

それでも人間、意外とこれが出来ない。

人って欲の塊なので、守らないといけないと分かっていても守れないものなんですよね。

なので、結果的に「あの時ああしてれば、、、」が起きます。

先を考えて行動しているならば、守りもセットで考える習慣をつけておくと良いと思います。

コレ、どの分野でも共通です。

勉強だったら、答えを丸暗記するのではなく「もしもテストで間違えの文章を反転して正解の文章で出されたらどうだろう」と考えたり、

経営だったら、「競合店に自分が居たらこうするな。」と考えるのであれば、その弱点を潰しておく。

スポーツであったら、優位な立場であっても「ここ攻められたり、攻めが失敗したら形成が変わるから対応できるように考えておこう」

など、横展開できる思考の仕方だと思います。

僕は勉強はできませんが、この単純な考え方1つでここまで来ました。

僕の軸です。